円楽(きらく)は給料ファクタリングサイト
ツイッターを使った集客とサイト自体をファクタリング比較サイトにアフィリエイト広告として展開している。
給料ファクタリングは金融庁から貸金業と見解が発表されたため当サイトではすべての業者において貸金業登録を確認することにした。
この円楽も調べてみたのだが会社概要には貸金業登録番号の記載は無く金融業者を検索するサイトで調べてみてもヒットしてこなかった。
現在、被害者が集団提訴している最中なので裁判結果が出るまでは見守るしかありません。
判例が被害者勝訴の方向になるのであれば今後、返金交渉が爆発的に増加することが予想されます。
これまでの経緯から業者が返金交渉に応じるのは最初だけであると思われます。
すでに和解に渋る業者が出始めていることから給料ファクタるングを利用したことがある場合、無料で相談できるイーライフ司法書士法人で返金可能かについて話し合ってもらいたい。

円楽(きらく)が会社概要で記載している住所近辺の画像
特殊詐欺の闇金と異なり住所は確かに存在していることが確認された。
場所は渋谷で決して悪い立地ではないがサービスがグレーである以上、細心の注意をはかる必要がある。
円楽(きらく)の手数料は金利として考える
手数料が10%からと書かれているが実際にこのパーセントでサービスを提供しているそぶりは感じられない。
15%以上の手数料を取っていることが確認できている、複数社から借りている場合40%近い手数料になることもあるようだ。
これを金利として計算し利息制限法で定める法定金利内なのか調べてみる。
手数料30%で3万円を借りたとする。固定の手数料などが差し引かれるので3000円とすると、
30,000円-9,000円-3,000円=18,000円
となり18,000円が元本になります。これを年利として計算するとなんと811%になります。完全に出資法違反、利息制限法違反です。

円楽(きらく)と契約をされている方は
円楽ですが緊急連絡先を要求してきます。その手口はソフト闇金そのものです。
そして返済日がおくれると非通知で緊急連絡先に電話を掛けてきたり、勤務先にまでも電話していることが確認されたのです。
これは恐喝・脅迫罪になる可能性をもっている大変に悪質な行為です。他の給料ファクタリング業者よりも荒っぽい口コミが多いこともあるため慎重になる必要があると言えます。
給料ファクタリングは高額な手数料が問題視され始めており、貸金業とのシバリがつくのであれば法定金利を超えて支払った利息は過払い金と解釈することもできるわけです。
今の段階で闇金として対応しているイーライフ司法書士法人では返金交渉もおこなっているとのことですから、利用者は払い過ぎの手数料名目の利息が返金できるか確認してもらいましょう。
【サイトキャッチ】
【サイト名】円楽(きらく)
【会社名】株式会社CCF
【サイトURL】https://www.kiraku.online/lp-t/
【記載住所】東京都渋谷区東3-26-3
【緯度経度】35.648419 139.709592
【貸金業番号】登録ナシ
【電話番号】0120-747-091
【Twitter】https://twitter.com/kiraku2020


回収が一定額まで達すれば逃げますからその前に返金交渉に取り掛かりましょう
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