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【やり取り全公開】個人融資の名を借りた携帯電話契約詐欺

資金調達だと携帯電話を買わせてくる詐欺の実録やりとり公開

ツイッターの資金調達や個人融資の悪質手口

ある視聴者から当ツイッターアカウント宛てにダイレクトメールが届きました。融資を受けようと思ったら携帯電話を買えと指示されたとのことでした。
当サイトでは以前より、闇金が携帯電話をだまし取る「携帯電話契約詐欺」について警鐘を鳴らしてきておりましたがついにツイッターにまでもその手口が飛び火したのかと愕然としました。

相談者は途中で気づいてやり取りを辞めたので被害は出ておりませんが自分のような人間が出ないのであればということでやり取りの全文を当サイトに送ってくれました。そして、その内容を公開して注意喚起してもよいと言ってくれたのです。

そこで当サイトではそのやり取りを公開することにしました。その前に携帯電話契約詐欺などについて改めて説明します。

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携帯電話契約詐欺とは?

数年前から闇金の主要手口に名乗りを上げた「携帯電話契約詐欺」ですがこれは闇金業者が融資を希望する申込者に対してCICの情報が芳しくないとかブラックになっているからそのままでは融資出来ないなどデタラメを並べ立て携帯電話を買えば個人情報が上書きされ融資が出来るなどと持ちかける特殊詐欺です。

最近ではシンプルに携帯電話をローンで購入させ買取屋で売れば現金が出来るともちかける場合もあります。

しかしながらこれは携帯電話会社に対する詐欺行為になるので犯罪です。詳しくは警視庁が発表している携帯電話等を販売店からだまし取る行為は犯罪です!のページを確認してください。警察がはっきりと「詐欺」と言っているのです。

間違ってはいけないのは詐欺の対象者が携帯電話を購入する人だということです。当然、持ちかける人にも犯罪ほう助の罪に問われる可能性がありますが結果的に一番悪いのは携帯電話を買って転売した人になります。

ツイッターでは資金調達などと詐欺に誘導する行為をまるで合法であるかのように言っておりますが全くの間違いですから信じては自分の身が危険になります。携帯電話契約詐欺については当サイトでも以前に【平成の闇金、最新事情2携帯電話契約詐欺】で説明しているので詳しくはそちらを確認してください。

個人融資でも資金調達でもなく犯罪で捕まります

さてツイッターで合法的で安全な資金調達(実際には犯罪行為もしくはそれに該当する可能性がある危険な行為)であるかのように説明しているいくつかのアカウント管理者の発言には大きな間違いがあります。本来の利用目的ではない転売目的の携帯電話の購入は犯罪行為に該当します。合法ではありません!そして捕まるのは買ったアナタです。

絶対に相手のいいなりになってはいけないのです。相手は終始、丁寧な発言と下手に出るような発言、合法でお金が手に入るかのような発言で犯罪行為に誘導してきます。さらに、お金が手に入ったらコンサルティング料金などの名目で金銭要求してきます。

犯罪に誘導する行為だけでも違法ですがさらに金銭をだまし取る行為は別の罪に該当します。

今回、ツイッターを媒体とした携帯電話契約詐欺について同じように犯罪誘導してくるアカウントには免疫が出来ると思われます。

もし同じような手口で携帯電話を購入させてくる業者がいましたらそのアカウントを「個人融資、個人間融資被害掲示板」までご投稿ください。匿名投稿OKです。

携帯電話を購入させてくる悪質業者のやりとり記録

ある投稿者はお金が必要になりツイッターの個人融資に問合せをしました。すると個人融資をうたっているアカウントからダイレクトメールでレスが来たということです。それまでにもたくさんの闇金アカウントや詐欺アカウントがあるにもかかわらず信じたのは、このツイッターアカウント管理者がツイートで、自分は詐欺に遭った人から連絡が来る、個人融資は詐欺だと同業を詐欺呼ばわりし自分は安全であると見せかけていたからだと言っています。

実際には転売目的で携帯電話を購入させる行為は詐欺罪に抵触すると警察がハッキリ明言していますから携帯を買わせる行為を資金調達の方法などと言っているのは犯罪行為の指示で安全どころか犯罪誘導です。

ではそのやりとりを画像で公開していきます。

①自分は融資ではなく資金調達だと闇金ではないことを主張する
さらに携帯電話を転売した際の取り分をよこせというのは闇金の紹介業行為に該当する(違法)

融資ではなく資金調達のサポート

②資金調達の方法をなかなか言わない、相談者がやる気があるのかを確かめるための行為

相談者がやる気があるのかを確かめるための行為

③初めて手口を公開するが転売目的の携帯購入は違法

携帯の新規契約案件

④融資と資金調達は違うというが犯罪誘導は違法

初めてではないと思われる携帯電話契約詐欺

⑤ここで怪しいことにきづき被害を避けることに成功

この後、相談者さんは犯罪に巻き込まれることを懸念してやりとりを終了しました。

相手の業者はここでも自分は他の携帯電話詐欺業者とは違うと弁明していますが転売目的で携帯電話を買わせることを指示していますから明らかに携帯電話会社に対する違法行為の示唆です。

また自分はサポートだから犯罪ではないと言っていますが相談者については言及していません。つまりは相談者が詐欺の実行犯になる可能性を知っていたとも言えるわけです。

犯罪と知ってその行為をやらせたのであれば罪に問われます。

ツイッターで資金調達を提供しているアカウントの中には携帯電話詐欺の業者が紛れ込んでますから決して騙されないようにしてくたざい。

相手が高圧的になる場合はすぐに警察に相談してください。

また騙されて携帯電話を買ってしまった方は弁護士や司法書士など闇金問題に精通している事務所に相談をしてください。この問題は個人融資による被害ではなく闇金の悪質な特殊詐欺行為による闇金被害なのです。

無料で個人融資による被害相談ができる弁護士事務所のフリーダイヤルを下記します。担当者に直接つながるフリーダイヤルですから気を使う必要はありません。

金銭的被害や物的被害が無くても相手に個人情報、とくに勤務先や緊急連絡先などで自分以外の連絡先を相手に伝えたときは取り立て被害、嫌がらせ被害に発展しております。

0120-682-006

事務所名:Duelパートナー法律事務所

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個人融資や悪質な資金調達に関する当サイトの記事をまとめました。

今年に入って爆発的に勢いを増しているツイッターの個人融資関係について取り上げた記事になります。SNSを使ったこうした新しいタイプの闇金についての概念を知りたい方はこちらのページを確認してください。

個人間融資などというまやかしや犯罪行為による資金調達など違法性の強い行為を要求し手数料をとったり、先払いという詐欺行為を働いているアカウントを危険告知するためのページをつくりました。随時更新しているだけではなく情報の投稿も可能となっております。詳しくは個人融資を語った闇金リストを参照ください。

被害者やすんでのところで犯罪行為を犯さずにすんだ方などから悪質業者とのやり取りを公開してほしいというご要望を頂きましたのでSNS闇金の手口を公開する記事もアップ開始いたしました。

悪質業者は自分たちの名前はおろかサービスについてすらもなかなか説明してきません。DMでのやり取りやDMからフリーのアドレスに誘導しそこから短文と長文を織り交ぜ何度もやり取りをさせることで犯罪を犯してでもやる気があるのかを確かめてきます。

これらの悪質行為はすべて精密なマニュアルがあると思われます。匿名性が強いSNSで犯人を特定することは難しいかもしれませんが同じような被害に遭う方を少しでも減らす点においては有効な記事であると確信しています。

第一弾は資金調達やサポートなどさも合法であるかのような発言を繰り返し相手を安心させるような発言をしてくる携帯電話契約詐欺の業者とのやり取りです。出来るだけ詳細を記載しておりますのでSNSでやり取りをしている方はこちらで確認をしてください。