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株式会社ESは闇金

=闇金融公開情報=

【金融タイプ】キャンセル詐欺

追記:こちらの株式会社ESですが新年を超えて新しいトップ画像に差し替えて広告展開しております。やっていることは変わらず闇金の名前をかりた特殊詐欺になりますので負債を抱える前にしっかりと対処してください。

あおり広告で申込を誘発させるかのような金融業者が登場しております。早速サイトを調べてみたのですが会社概要がありませんでした。つまりこの時点でこのサイトが闇金である確率が9割を超えるといっても過言ではありません。

会社概要のページは存在しておらずわずかにサイト下部に社名が書いてありました。しかし会社と表記はされているものの株式会社表記ではないことから会社組織として存在していないことが明らかになります。

また特定商取引法で定めている業者を特定するための情報記載については一切の情報が書かれておらずどこの誰が営業しているのかをつかむことは困難です。これは意図的に行っているため隠れている業者を見つけることができるのは警察だけということになります。

さらに人種差別を助長するかのような記載も発見できました。

下記の方は申込できません。
・携帯電話番号が繋がらない方
・メールでの連絡希望の方
・無職/生活保護受給の方/

この記載ですが株式会社ESだけではなく過去の多くの闇金サイトが使ってきた言い回しなのです。とくに太字になっている無職、生活保護受給者は申込が出来ないと明記しておりますが通常の企業でこのような記載はしません。

これでは人種差別になってしまいます。

サービス業を営んでいる会社がこのような人種差別を行うことは無いのです。

このような記載をする意図は無駄な広告費を支払いたくないということの裏返しなのです。無職や生活保護の方からの申し込みを受けても詐欺をすることが出来ないという闇金業者の意志の表れなのです。

これを逆手に取って被害を未然に防ぎます。どうするか?

このような変な発言をしているサイトは「闇金」と理解して申込をしないだけです。

このページをみて申込をしていないのであれば被害が防げるかと思いますが念の為警察や法律事務所の無料相談に連絡をしてもよいかと思います。そして、

このサイトに融資の申込をしてしまっている方はしっかりとした被害対策が必要になります。

相手から頻繁に連絡が来ている場合はキャンセルをすると逆上して会社等に連絡をしてくる可能性がありますので慎重なる対応が求められます。電話に出ないという対策を取られる被害者も多いのですが特定の闇金には効果がありませんでした。

連絡用の携帯電話に出ないことから会社に直接連絡してくることがあるからです。
生半可な知識で対応しようとしても難しいのが現代の闇金です。

相手は海千山千ですからおおよそ被害者が想像するような対策はすでにマニュアル化されてかんたんに論破してきます。

何をすればよいかわからないわからない方はキャンセル費要求等のケースを多数手がけているウイズユー司法書士事務所の無料被害相談ダイヤルで今後の事を相談してください。

0120-629-022

事務所名:ウイズユー司法書士事務所

【サイトキャッチ】

株式会社ES

※あたらしいデザインの株式会社ESが登場しました。下記がそのデザインです

株式会社ES

【キャッチコピー】

24時間受付中!お金でお困りなら是非ご利用ください、他社でお断りされた方でもOK

【サイト名】株式会社ES

【サイトURL】http://ac.shrewd-md.work/zv9UJrQz/entry.php?id=***

【記載住所】

【貸金業番号】

【電話番号】

金銭的被害や物的被害が無くても相手に個人情報、とくに勤務先や緊急連絡先と称した知人の連絡先を伝えている場合は深刻な被害に発展しております。

0120-629-022

事務所名:ウイズユー司法書士事務所