スピード恵比寿は給料ファクタリングサイト
口コミが広がり始めているスピード恵比寿は現在もコンタクトが取れる数少ない給与ファクタリングサイトです。
広告展開していることから新規の受付もしているので逃げるのはまだ先かと思われます。
給料ではなく給与ファクタリングと呼称するのは特定グループだけなのでこの業者の母体はおおよそ見当がつきますが確定ではないのでこの場での公開は控えます。
当サイトでは給与ファクタリングは貸金業と位置付けていますのでまず貸金業登録そして法人登記をチェックしています。
先日、かけはしを調べていたのですが法人名が記載されているにも関わらず法人登記去れていないケースが発覚したため会社法違反の可能性も考慮し法人登記をチェックすることにしました。
◆貸金業登録
サイト名
会社名
運営責任者名
所在地
調査したところどの項目もヒットしませんでした。この事からスピード恵比寿は貸金業登録を行わずに給与ファクタリング行為をしている可能性が極めて高いとわかります。
次に法人登記ですがこちらは登記されていることが確認出来ました。
しかしながら貸金業登録実体が無い以上、当サイトとしては注意すべき業者であるという結論は変わりません。

まず契約書、相手の銀行口座、Lineのやり取りをすべて紙で打ち出して下さい。
その後、無料で相談できる法務事務所で契約が正当であるかを確認しましょう。
イーライフ司法書士法人


やってみます!ありがとうございます!
実際に問合せがあった相談者と金田のやり取りを記載しております。このような相談も多くなってきています。
今後はもっと相談が多くなってくることが予想され、相談件数が増えると業者は逃げます。
新しいサイトで復活するならまだ良いのですか、給与ファクタリングは斜陽になってきていることもあるので業者がまたこの業態でビジネスをするかは怪しくなってきます。
逃げても返金野可能性はゼロですし、戻ってこなければ返金の可能性はやはりゼロです。
スピード恵比寿が会社概要で記載している住所近辺の画像
登記住所周辺の画像となります。メインの築肥新道から入ったところにある建物のため周辺道路の地図と曲がる場所がわかるところも画像として記載しておきます。
内容証明郵便を出す場合はご自身で再度調べるか弁護士事務所で登記簿謄本を取るようにしてください。
九州グループは東京グループに比べて粘り強くそのビジネスを続ける傾向があります。闇金がその典型です。
その分、過激な取り立てなど違法行為を平然と行ってくる悪辣さも持ち合わせているので個人で解決しようとは思わずに専門家に任せてください。


スピード恵比寿の手数料は金利として考える
業者はサイト上で手数料率を公開していません。貸金業である以上、金利は公開すべきであり利息制限法、出資法の範囲内でなければ違法となります。
しかし今回、当サイトで確認がとれた相談からその内容が見えてきました。手数料はおおよそ40%であることがわかりました。期間は1週間です。
一例を下記します。
5万円-2万円(金利)=3万円
これを年利計算すると1週間返済で元本3万円に対して利息が2万円ですから年利3476%となります。

だからこの業者の契約は無効になるので法律の先生と確認してください❗️
スピード恵比寿と契約をされている方は
昨今の業者は給与ファクタリングを現金化と言い換えているようです。
しかし換金を目的とした現金化も貸金業登録を取得すべきであると以前に金融庁が見解しているので言い方をかえても貸金業登録を取得していなければ闇金です。
さらに給料は債権ではありませんから働いた本人以外が搾取することは出来ませんし譲渡もできません。
利用者はまず契約が正当なものであるかを法律野専門家によってしっかりと確認してもらって下さい。
少しでも違法性があるようならば正当な手続きで返金交渉に入って下さい。
返済を控えている利用者も同様に、その借金が返済に値するのかを確認してください。
給与ファクタリングの返金相談についてはイーライフ司法書士法人でが無料で相談を受けております。
平柳先生はこの手の問題に精通しており利用者の想いを限りなく汲んでくれますから手間と考えずに一度、ご相談してみると良いでしょう。
サイト閉鎖
スピード恵比寿はサイトを閉鎖して警察からの捜査に対応したといえる。先日、D-ラインが大阪府警に摘発されたことと関係があることは業界関係者であればだれしもが知っていることである。
問題なのはサイト閉鎖はしているが現在利用者に対して継続的に取り立て行為を行っている可能性があるという点である。
スピード恵比寿についてはまだ情報があがってきていないが他の給与ファクタリングサイトではすでに被害者からサイト閉鎖しているにもかかわらず返済電話が来た、Lineで返済問い合わせがきたといった事態が発生していることが分かっている。
こちらの業者は貸金業法違反になる可能性が高く、その契約は無効になるであろうと言われている。弁護士や司法書士が介入することで銀行口座を凍結されたり被害者の会を設立されると摘発されることもある。
利用者はこの機会に法律事務所が開設している無料相談ダイヤルに連絡をして今後の対応をしっかりと立ててもらいたい。
【サイトキャッチ】
【サイト名】スピード恵比寿
【会社名】株式会社To-List
【サイトURL】http://spdebs.com/lpa/
【記載住所】福岡市中央区笹丘一丁目6番18号2F
【緯度経度】33.5678351,130.3795357
【貸金業番号】登録ナシ
【電話番号】記載ナシ
【メールアドレス】renovatio.tolist2007@gmail.com
【Twitter】https://twitter.com/speed1ebisu/status/1248183422696271872
