バインズは先払い買取サイト
バインズを調べたところいくつかのことがわかりましたので、結論から申し上げます。
古物商許可番号は申請実態が確認できません。
所在地はデタラメです。
キャンセル費の手数料は査定額の2倍です。
口コミでは系列に関していろいろと書かれていますが確定情報はありません。
買い取りショップを営業するには古物商許可申請が必須ですが、申請にはきちんと郵便物が届く住所と運営者情報が求められます。
サイト上に記載されている住所は不確定で郵便物(内容証明が届かないということ)が届かないお粗末なものでした。
もし古物商申請を行っているとするならばサイト上に記載された情報と全く違う情報が申請されている可能性があります。
先払い買い取り商法は先日、弁護士と司法書士が連名で金融庁に対して、闇金として扱うように要請を出したばかりです。
それほどに被害が拡大しているのです。
後払い現金化と同じように貸金業と判断される場合、現在あるすべての先払い買取サイトは闇金となる可能性があります。
バインズに関しては過去に後払い現金化を運営していた業者であることを示唆する口コミが散見されることから今後、取り立てなどによる被害が増加することが予想されます。
そこで系列と思われる業者の被害を食い止めてきた司法書士事務所をまとめました。
あらっぽい取り立てをするといわれているあの業者に関して強い交渉力を持ってゼロ和解を取り付けてきた先生は先払い買取でも高い和解率を誇っています。
系列については口コミを見ていただければわかるかと思いますが、かなり大きな業者で複数のサイトを同時に展開するなど現場が複数あって組織化されていると思われます。
そのような業者はマニュアルが確立しているため取り立てなどもかなり高度なレベルまで達しています。
高度とは違法と合法の狭間でどれだけ人間に恐怖感を与えるような取立てをするか、という意味です。
決して褒めているわけではありません。
そのような業者の被害を食い止めてきた平柳先生は今でもこの業種における第一線で日々、被害者救済を行っている司法書士事務所です。
闇金被害についてはこの事務所アリ、と言わしめた被害救済に関する老舗の司法書士事務所です。
昨今ではメディアなどと連携して闇金や闇金のアルバイトビジネスである後払い現金化、先払い買取商法の利用に対して警鐘を鳴らすなど多彩な活躍をしているようです。
分割による支払いを早い段階から導入していたこともあり、多くのリピーターを抱えているのが特徴です。
無料相談専用ダイヤル(0120-629-022)は常に回線がギリギリといわれるほど多くの被害者が相談しているダイヤルです。
お昼休みや夕方5時あたりだとつながりやすいといわれています。
闇金被害の駆け込み寺といわれている司法書士事務所です。
一番の特徴は、同じ闇金が時間を経過して取り立てを再開した場合、無償で対応してくれることです。
つまり、一度依頼をした闇金被害であれば、半年、1年後に取立てを再開しても連絡1つで請求書の発行無く被害解決に向かってくれるのです。
分割による支払いも受け付けてくれますし、後払い、先払いどちらの案件も相談にのってくれますから安心して相談することが出来ます。
◆法人登記
法人名の記載がありませんでした。
運営者が個人事業主もしくは、法人名を隠していることになります。

バインズが記載している運営者情報はデタラメ(虚偽記載)の箇所があることから特定商取引法に違反している可能性があります。
業者が運営情報を偽るというのは違法行為を行っていることを自覚していることの表れといえるでしょう。
社名は法人に対して使用する言葉ですから個人事業主であるならば表記方法に偽りアリとなります。
景品法などで考えるならば誇大表現といえます。
誇大表現はしばしばマスコミでも報道されるほど悪質な行為です。
効果が無いのに効果があるかのように視聴者を誘導する、意図的に誤解を与えるなどしてダイエットサイトがやり玉に挙がっているのを見たことがある方も多いと思います。
バインズはそれと同じような行為をしていると判断できるコンテンツ内容です。
プライバシーポリシーに同意させるチェックボックスがありますがポリシー自体に虚偽箇所が存在するならば同意は無効になるでしょう。

◆古物商登録番号
意図的だと思われますが都道府県名が記載されていません。古物商許可の登録は営業所がある管轄の警察署になります。
バインズは住所すらもデタラメですが表記上の住所は千葉県千葉市になりますから本当に申請をしているならば千葉県公安委員会が管轄になります。
そこで千葉県の古物商許可番号を検索してみました。
結果は登録実態が確認できませんでした。
反映が遅れていることもありますから無許可確定ではありません。最新の情報を知りたい方は以下の連絡先からバインズが古物商許可申請をしているか、番号が申請されているかを確認すると良いでしょう。
千葉県公安委員会
043-201-0110
証拠になるためバインズのサイトに記載されている古物商許可番号がはいった箇所のキャプチャと千葉県公安委員会の検索結果を合わせて載せておきます。


緊急のご相談について
【緊急時の相談ダイヤル】
ウィズユー司法書士事務所
0120-629-022
司法書士 エストリーガルオフィス
0120-359-132
ウォーリア法務事務所
0120-308-043
アストレックス司法書士事務所
0120-307-029
バインズの口コミ
新しいパインズどこ系列だろう?
申込から秒殺された
ツール系。プレミアムペイの後続
アンビシャス、キース、バインズは同じ会社。会員ページが全部一緒。
バインズも使ってたわすまん
ちなバインズはゴミすぐ返せるんだがなぁ
二万くらい必要なんだわ
あっ、在籍OKならスキルまがある
バインズは何がダメですか??
申し込もうか考えてました。
バインズってツール系??
ツール系連絡ないから、払ってなくてそのままなんですが…。
バインズ申し込んだらなんか言われますかねぇ?
ツールの派生っぽい。瞬殺
バインズもろツール系列だな
バインズって電話有り?
キースバインズ飛ばすぞ~
サツにも全部聴取済念のため司も待機してもろてる
あとはラインで事前に連絡してやってどうなるかやな、一本でも電話どっかにかけてきたらアウト
サツも聴取の時に詳しくわかりすぎてて潰すのは簡単だってさ
やろうと思えば飛ばしの携帯だろうがなんだろうがいる場所バレちゃうらしいねなんならバレてるって。あとは戻し用の口座まで聞いてやるかやらないか
なんかすごいけど普通に飛ばさずそこまでやるメリットあんの?恨み?
引用:
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/debt/1641189093/
バインズが会社概要で記載している住所近辺の画像
大問題です。
バインズがサイト上に記載している住所は不完全でありデタラメな住所であることがわかりました。
業者特定できるだけの住所情報が記載されていないのです。
わかりやすくgoogleで調べた検索結果を載せておきます。

通常、所在地を記載すると赤いピンが撃ち込まれます。住所が不完全である場合、googleは周辺情報として赤線でかこったエリアを表示します。
上の図を見ていただければ赤い線でエリア指定されていることがわかると思います。これは、
住所が特定できない
ことを意味しています。
インターネット通信業において住所が特定できないというのは致命的であり法律違反になる可能性があります。
バインズはそのような中途半端な所在地を記載して営業している先払い買取サイトであることがわかります。
バインズの手数料
Twitterや口コミサイトによればバインズは倍返しのサイトであることがわかります。
買い取りビジネスであるかのようなサイト構成をしておりますが実態は、買い取り金額が最初から決まっているようです。
買取アイテムなる箇所ではPS4などゲーム機からアイフォンまで様々な買取を行っているかのように見せていますが、これらの商品の買取額がすべて同じ価格帯にあるのは一般的な買取ショップの査定ではありえません。
どの口コミを見ても1万円~1.5万円の間で買取金額が決定しています。
つまり、査定額というのは見せかけで振込金額が最初から決定していると考えるのが自然です。
そしてキャンセルによる手数料の支払いは2万円となっていることから貸金業とほぼ変わらない営業であることが見えてきます。
仮に、闇金行為と仮定した場合、相当高額な利息が発生していることになります。
査定額=貸付額:10,000円
キャンセル費=返済額:20,000円
返済期限:7日
こう考えた場合、金利は以下のようになります。
年利:2,607%

不法原因給付に該当する場合、返済の必要もなくなります。
不法原因給付については日弁連の会長が談話として出しているので読んでみると良いでしょう。
また、バインズが買取可能アイテムとして掲げている情報をのせておきます。

バインズと契約をされている方は
先払い買い取り商法は弁護士や司法書士が介入することで安全に解決できています、今は、ですが。
闇金で使っている飛ばしの番号をそのままサイトに記載するような荒っぽい業者も出てきていることから、今後は脅迫まがいの取立てに発展する可能性があります。
警察に相談をすることも解決策であるといえますが、民事不介入といわれる場合があり、警察により温度差があるのが事実です。
もし警察に相談をするのであれば事前に、相手から届いたメッセージや電話番号、振込先銀行口座、先払い買い取りを説明できるようにした上で相談することをお勧めします。ちなみに相談先は警察署内にある生活安全課です。
話が闇金、詐欺と判断されると、詐欺などを扱う捜査二課にバトンタッチされることもあるようです。この場合はかなり細かくヒアリングしてくれます。
司法書士や弁護士事務所に依頼をすると警察と連動して動いてくれることもありますからまずは無料相談で現況の報告とアドバイスをもとめることからスタートしてください。
公式連絡先
【サイトキャッチ】

【サイト名】バインズ
【会社名】
【サイトURL】http://www.binds-money.com
【記載住所】千葉県千葉市中央区登戸3-12
【緯度経度】35.6142254,140.1009305
【電話番号】043-400-2981
【メールアドレス】info@binds-money.com
【Twitter】
【貸金業番号】
【法人登録番号】
【古物商許可番号】第441010002872号