トラストファクターは給料ファクタリング紹介サイト
手数料が安いなどと書かれているのだが勘違いしないでもらいたい。
給料ファクタリングは貸金業登録が必要な貸金業である。
営業許可を取得していなければ闇金である。手数料がどんなに安くても犯罪であるから関わればアナタも犯罪者に加担したとみなされることになる。
また闇金であるならば振り込まれたお金は不法原因給付金となるため返済義務がなくなる。
さらにいえば、出資法上限である109.5%を超えた金利で契約を結んだ場合も同様に返済する必要はない。

給料ファクタリングの違法性はまず貸金業登録の有無からです
金田がしてきしたように貸金業登録を取得しているかを徹底的に調べた。
◆貸金業登録について
貸金業登録業者を調べることができるデータベースにて、「トラストファクター」および「0364534491」で検索をしてみたところ該当業者はヒットせず。
トラストファクターは貸金業登録を行っていない業者と判明
◆法人登記
闇金となると法人登記についても怪しくなってくる。
株式会社DICE
でヒットするのは36件、しかし住所で世田谷区三軒茶屋で登記されている企業はゼロであった。
そこで住所検索を行ってみるとこの住所で登記している企業は存在していないのだ。
つまり書かれている株式会社は法人登記されておらず、会社法に違反していることになる。
少なくとも貸金業法違反、会社法違反、特定商取引法違反の可能性があるトラストファクターについては法律事務所で契約の正当性を確認する必要がある。
昨今、人気のあるイーライフ司法書士法人であれば1分で無料相談依頼が完了するので積極的に使ってもらいたい。
トラストファクターが会社概要で記載している住所近辺の画像
住所は存在しておりオシャレなビルが該当する場所なのだが業者の実態が確認出来ない。
そもそも会社登記できているのかすらも怪しい。
法人登記してもいない業者が法人名義で借りることなど出来ないのでトバシ住所であるか、個人で借りている可能性がある。
この辺りを調べるのは弁護士の仕事だ。


トラストファクターの手数料は金利として考える
手数料が安いなどと自作自演とも言える書き込みをしているが本当にそうなのだろうか?
手数料20%で15日借りた場合の年利で出資法に違反しているか確認してみる。
20,000円-4,000円(手数料)=16,000円(振込)
元本16,000円に対して手数料が4,000円とすると年利は608%に及ぶ。
どこが安いのか理解に苦しむだけではなく出資法で定める上限金利の109.5%を超えているため契約書は無効となり、返済義務はなくなる。
トラストファクターと契約をされている方は
おそらくトラストファクターを契約をしている全ての利用者が出資法上限を超えた金利で契約をしていると考えられる。
そのため返済義務から解放される可能性があるので支払いが迫っている被害者は弁護士など法律の専門家が開設している無料相談に問合せをすること。
こちらのページで給料ファクタリング業者の受付をしているか否かわかるので確実に問合せをしてもらいたい。
過去に利用した事がある場合でも全額返金の可能性が高いのでやはり先生に相談をしてもらいたい。
契約書が業者にとって逆にあだになってくることが過去の返金請求で明らかになっているからだ。
業者が逃げる前に先生に依頼をして自分の権利をしっかりと守ること。
【サイトキャッチ】
【サイト名】トラストファクター
【会社名】株式会社DICE
【サイトURL】https://torasuto.xyz/
【記載住所】東京都世田谷区三軒茶屋1-35-17
【緯度経度】35.6430747,139.6722919
【貸金業番号】登録ナシ
【電話番号】03-6453-4491
【メールアドレス】
【Twitter】
金田

電話による無料相談に抵抗がある方は以下に、メールで問い合わせができる平柳先生の相談フォームがあるリンクを貼りつけておきます。
契約はほぼ無効となっていますので諦めずに必ず無料相談をおこなってください。