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ALPINAは闇金

=闇金融公開情報=

【金融タイプ】キャンセル詐欺
新しく登場した闇金業者です。迷惑メールを使った宣伝手法により不特定の人物に対してバラマキをしているのは先の違法サイトと同じです。問題なのはこのサイトが金融サイトとして最低限の情報開示すらもしていないと言うことです。例えば、所在地の記載はありますが法人登記していないことがサイト上からわかります。

アルピナと英字表記で書かれておりますが株式会社とは記載されておりませんので屋号扱いです。つまり個人のサイトとなるわけです。さらには電話番号が記載されていなかったり責任者名もありません。ネットを通じて商売をする場合は特定商取引法という法律によりそのサイトの運営者が誰なのかをしっかりと分かるようにする必要がありますがその義務を果たしておりません。

固定電話番号が無いのは他のヤミ金と同じです。電話番号をさらして警察や弁護士事務所、司法書士事務所などから利用停止にされることを嫌っているのだと思われます。おそらくレンタル携帯電話会社からも闇金で使う場合は電話番号をサイト上に出さないで欲しいと言われているのだと思います。

それほどまでにこうした業者が追い込みをかけるのがハードであり問題になると言うことの裏返しでもあると言えます。次にURLですがアフィリエイトと呼ばれる認証コードをつけていることからこうした違法サイトからお金をもらって宣伝をしている業者の存在がわかります。日本では違法と分かっていながら協力する行為は「犯罪ほう助」といって罪に問われるのです。今回判明したのは

http://m-term.com/?ad=cy00*

であり*の箇所に広告を認識する数値が入っておりました。数字を変えても同じサイトがコピペで出てくると言うことはこれがメディアの認識コードであると思われます。

詳しく調べていくと貸金業登録番号の記載も無くこの時点で闇金もしくは商品の取り込み詐欺サイトであると断定出来ます。

どちらのケースにしても問題は深刻になりますので相手とのやり取りをすことについては自己責任である点、もし携帯やアイパッド、キャッシュカードを送ってしまっている場合も同様に被害者に対して社会的な責任が発生することを理解しなければなりません。わかりやすく言えば、犯罪者のかた棒を担いだとされ刑事的な責任が及ぶ可能性があると言うことです。

すでに申し込みをしている方は警察への相談や弁護士事務所など法律事務所が開設している被害相談ダイヤルに電話をすることからはじめてください。

何をすればよいかわからないわからない方はキャンセル費要求等のケースを多数手がけているDuelパートナー法律事務所の無料被害相談ダイヤルで今後の事を相談してください。

0120-682-006

事務所名:Duelパートナー法律事務所

【サイトキャッチ】

【キャッチコピー】

他社に断られた方でもお力になれます!!無職・生活保護・年金受給者の方でも相談に乗れます

【サイト名】ALPINA/アルピナ

【記載住所】東京都渋谷区2-8-1 グランドタワー8階

【貸金業番号】

【電話番号】

金銭的被害や物的被害が無くても相手に個人情報、とくに勤務先や緊急連絡先と称した知人の連絡先を伝えている場合は深刻な被害に発展しております。

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