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アクターズジャパンはソフト闇金

=闇金融公開情報=

【金融タイプ】ソフト闇金/短期高利
ドメインの対象国はアメリカになっていますが連絡先の電話番号はなんと日本の携帯電話番号です。闇金業者が出来るような仕事ではありませんのでこうした海外サーバやドメインを段取りするシステム会社が手助けをしていると思われる金融サイトです。

サイトのあらゆるところに自分たちは違法組織で違法な金融であると主張していますから見るまでも調べるまでも無く無登録の悪徳金融です。法外な利息を取ることに対して半ばヤケクソとも思える言い方で、

「闇金だから利息が高いのは当たり前だろう!知っててもうしこんでるのだから言い訳するな!」

と脅迫してくることが報告されてきました。こうしたソフト闇金でお金を借りても完済できる方等ほとんどおりません。利息が法外で完済等出来ないのです。従って闇金業者もそのことを十分に理解しており利息のジャンプだけを考えて営業してきます。

利息は30%と書かれていますがこれはまやかしです。年利計算では360%にもなり到底返済出来る金額ではありませんし返済義務もありません、違法です。そのことを声高に相手に主張しても取り立て電話や嫌がらせが頻発するだけで何の解決にもなりませんのでやめておくべきです。

ではどのように解決するかですが、基本は警察の介入と弁護士への依頼です。個人でなんとか出来るといったブログがあるようですが当サイトで被害相談を聞いている限り自身でなんとか出来た方はほとんどおりません。

業者が本気で取立電話を開始したら会社をクビになってしまうほどに激しい事態になり、緊急連絡先と称して手に入れた他人の連絡先へ恐怖で電話に出られなくなるほど大量の連絡をしてきます。当然、勝手に闇金に連絡先を教えてしまった本人に対して怒りの矛先が向きますから会社をクビになったり、親族や友人との関係も終焉を迎えることになります。それでも相手は他人への電話を辞めることはしません。

それがソフトだと思いますか?

ここまでの原因を作ったのはほかならぬ申込者本人なのです。その本人がいくら相手に連絡をしたところで問題など解決しません。

弁護士に依頼すれば確かに費用がかかります。しかし現在は1闇金あたり5万円以下と相場もこなれてきましたし従量課金と呼ばれる都度、お金を要求されることもない弁護士事務所が大半です。警察への被害相談のタイミングから会社へのフォローアップなど事務所介入のメリットははかり知れません。

また犯罪者が用意してくる返済口座に返済した事により申込者の銀行口座が凍結される事態も頻発しており(犯罪資金移転防止法に違反する可能性があるので)、そのような事態になるとその名義人は信金銀行口座を作れなくなり、持っている銀行口座も順次凍結になってしまいます。

相手に個人情報を押してしまっている方や借りてしまっている方はすぐにも相手との関係を断ち切るための対策を立てなければなりません。黙っていてもこの問題は解決しません。

出来るだけ迅速に自分のやるべきことをすることで初めて問題の早期解決が図れるのです。

【サイトキャッチ】

【キャッチコピー】

アクターズジャパンなら分割のご返済が可能です、1ヵ月に1回のご返済が可能です、申し込んだその日に融資が可能です

【サイト名】ソフト闇金アクターズジャパン

【記載住所】

【貸金業番号】

【電話番号】

【URL】http://www.actorsjapan.com/

ドメイン情報抜粋:
対象国はアメリカがですが連絡先は日本の携帯電話番号です。つまり実行犯は日本にいる可能性が強まります。

Registrant Country: US
Registrant Phone: +1.8017659400
Registrant Phone Ext:
Registrant Fax:
Registrant Fax Ext:
Registrant Email: WHOIS@BLUEHOST.COM

新規に登場したサイトなので情報が不足しております、ご存じの情報をご投稿願います