マリオ(MARIO)は後払い現金化
御三家と呼ばれる後払い現金化や先払い買取現金化商法の大手グループが出してきた新サイトと言われているマリオです。
気になる点として、
貸金業登録番号が無い
会社名が無い
版権問題に発展する可能性があるデザイン
実質的な闇金行為
が挙げられます。
御三家サイトは総じて取立が厳しく、SMSやLINEで裁判をにおわせるかのような発言を繰り返したり、勤務先や緊急連絡先に取立てともいえる電話をかけてきているため被害者が多いのが特徴です。
すでに、マリオについても司法書士事務所や弁護士事務所に和解交渉を依頼したいがどうすればよいか?といった相談が入ってきております。
そこで、当サイトの調査から過去に御三家サイトの和解交渉をまとめてきた司法書士事務所の中で、実績と被害者から支持されている2つのサイトについて公式サイトの無料相談リンクをのせておきます。
どちらも分割による支払いが可能であることや、後払い現金化については商品代金の支払いをせずに和解する「ゼロ和解」を行っています。
他にも闇金系の被害者救済を行っている司法書士事務所がいくつもありますので詳しく一覧にまとめました。
◆法人登記
御三家と呼ばれる巨大グループのサイトは総じてサイト上に運営会社名を記載しておりません。
このマリオについても同様に運営会社名の記載を行っていないためサイトの実質的な運営会社は分かりません。

◆古物商登録番号
FX自動売買のプログラムを販売するインターネット販売サイトになるため古物商申請は必要ありません。
緊急のご相談について
【緊急時の相談ダイヤル】
ウィズユー司法書士事務所
0120-629-022
司法書士 エストリーガルオフィス
0120-359-132
ウォーリア法務事務所
0120-308-043
アストレックス司法書士事務所
0120-307-029
マリオ(MARIO)の口コミ
マリオやってみたけどLINEのurlおわってね(笑)
メールきてたわ
URL切れててワロタ、やる気あんのか?
マリオ、属性悪いからか条件は良くなかったけど、さすが御三家という感じの爆速対応たった。
マリオ遅いから電話してみたら
過去に飛ばしたことあるみたいでデータ汚れてるから
1.5→0.5だとよ
ふざけとるわ誰が借りるかボケww
過去飛ばしと現在飛ばしてる人はこの条件みたいです。
マリオ0.5→1.5だね
これしか案内してないんじゃないかな
マリオにラインスタンプ連打してた奴おらん?電話越しにめっちゃピコピコ鳴ってて吹き出すかと思ったんだがww
あれは多分、忙しい感出してる演技やで。
申し込み殺到してるんやなと騙すw
自分1.0の2.0返しだわマリオ
俺も電話ではそういう話になったんだけど、契約書見たら1→3になってるんだけど。
マリオむかつくから任天堂に通報してやったわ
●天堂法務部にチクると速攻潰される奴だなこれ
マリオ、任天堂のご意見窓口に通報しておきました。任天堂の損害賠償請求はとんでもないからな。民事と刑事の両面で裁きを受けてもらいましょう。それで何もないならしょうがないけど、答えは明確。
任天堂関連会社マリオなら貸してくれる
10日組ですが、先程マリオからLINEきて、書留で送金してくれと連絡きた!
平日無理やから土日なら対応できると言い、少し様子見る。
俺もきた
今回銀行振込での手続き受けられないため現金書留での対応お願い致します。今回急な現金書留の対応なので商品代金より-2000円とさせていただきます。だってさww
マリオもう潰れそうだなwww
何が書留でだよwww
マリオ10組やけど現金書留めんどくさかって払わんと連絡シカトしてたら会社にセルフィー画像と契約書会社に郵送します。って来たわww
そのラインに郵便局行くつもりが警察に行って全部話してしまいましたわーってライン送ったら返信来んようになったわww
マリオ要注意
かなりオラオラだよ
俺はマリオ飛ばして会社緊急鬼電だったけどな
マリオは1.5の3になった
マリオ
安否確認の為、お勤め先・緊急連絡先にご連絡させていただき事情を説明させていただきます。宜しくお願い致します。
とのこと
常に任天堂に通報してやってるよ。
マリオ初回だからって0.5を3倍はまじでアホ
引用:
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/debt/1653393650/
マリオ(MARIO)が会社概要で記載している住所近辺の画像
最寄り駅は東京メトロ銀座線の虎ノ門駅もしくは日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅となります。
電車を降りたら目の前の国道1号線から虎ノ門一丁目の信号を目指してください。
虎ノ門駅と虎ノ門ヒルズ駅の中間あたりに位置しています。
烏森通りを日比谷通りに向かって1つ目の信号の角にあるのがマリオがサイトに記載しているビルとなります。
これにより、マリオが記載している所在地は架空ではなく実在していることが確認できました。

マリオ(MARIO)の手数料
商品一覧ページを見ると某有名ゲームのキャラクターをもじったプランが出てきますが全てオープン価格となっているため実際の販売価格がわかりません。
このようなお粗末なページで商品を購入する方がいるのか疑問ではありますが、実態が闇金である以上、商品はあまり関係ないのかもしれません。
口コミで書かれていた貸付条件は以下となっていました。
振込額:5,000円
支払額:15,000円
振込額:10,000円
支払額:20,000円
振込額:15,000円
支払額:30,000円
ただし、この業者は自作自演がとても多いため、条件をよく見せようと架空の貸付条件を記載している可能性があります。
総合して考えるとマリオは3倍返しが基本ということになります。
後払い現金化ビジネスは貸金業ではないと主張している業者ですが、過去に同様のビジネスを展開していた業者(ワンストップ)が貸金業法違反および出資法違反の容疑で摘発されています。
また、サイトが大手ゲーム会社のデザインを模倣している箇所がいくつも見受けられたので証拠として画像をキャプチャしておきます。

マリオ(MARIO)と契約をされている方は
マリオが行っているビジネスは闇金と何ら変わりません。
商品の販売という体裁は持っておりますが実態は、宣伝協力費は貸付、商品代金は返済と同じなのです。
さらにいえば、この業者は貸付に対して3倍返しとなっているためこれまでのソフト闇金などと比較しても極端に高額な利息を要求してきています。
最大で30日サイクルの返済周期となりますので利息を年利計算すると以下となります。1か月返済と10日での返済で年利が変わります。
元金:5,000円
返済:15,000円
期限:30日
年率:3,650%
元金:5,000円
返済:15,000円
期限:10日
年率:10,950%
出資法では最大上限109.5%以上の金利を要求した契約については元金の支払い義務がないと定めております。
つまり、違法な金利を要求している場合は契約自体が無効になり、貸付金の返済義務もなく、返済もしなくて良いと定めているのです。
この法律をもとに司法書士や弁護士はゼロ和解交渉を行っているわけです。
実際に逮捕者が出ている以上、警察が起訴すれば有罪の可能性が高まります。
日本は判例主義ですから一度、判例がでると以後、同じような裁判について同じような判決になると言われています。
後払い現金化は建前として「インターネット販売業」という位置づけとなりますので、ソフト闇金業者のように、なんでもアリではありません。
荒っぽくふるまって刑事事件として逮捕・基礎されてしまえば一発でこのビジネスが廃業することになってしまうからです。
給料ファクタリングでは業者が支払い未納者に対して裁判をおこしたケースがありましたが、業者が敗訴しています。
ビジネスが貸金業に相当するため貸金業登録をしていない業者は闇金と判断され、支払い義務は無いと裁判所が判断したのです。
その後、貸金業登録を行わない給料ファクタリング業者はすべて摘発対象となったため業態を変更して登場したのが後払い現金化です。
しかし、すでに後払い現金化においても警察が業者を逮捕していることから、今後、マリオも被害状況によっては摘発対象になり得るということです。
利用されている方はマリオとのやり取りをすべてスマホ内に保存するようにしてください。
マリオは銀行振込と現金書留に関する支払いを求めてくることがあるようですが、現金書留については契約書を確認の上、支払い方法に現金書留による支払いの記載が無ければその旨を業者に伝え、しかるべき法的機関に相談してください。
また銀行振込についても相手の使っている銀行口座が銀行法に違反している場合、契約が無効となりますので支払いをする前に必ず司法書士事務所や弁護士事務所で無料相談を受けることを推奨します。
給料ファクタリングが全盛のころから闇金が通販サイトになりすましたようなビジネスに対する被害相談を受けてきたイーライフ司法書士法人では日々、多くの相談が寄せられています。
そして御三家と呼ばれる厳しい取立てを行ってくる業者に対してゼロ和解を取り付けてきている事務所でもあります。
口コミなどではマリオが契約者の勤務先や緊急連絡先に執拗な電話をかけてきていると言った書き込みが確認できております。
こうしたビジネスは反社会行為とみなされる可能性がありますからご利用について推奨はいたしません。
多くの企業では従業員との間に反社会行為の禁止、反社会組織とのつながりを禁止しています。
後払い現金化・先払い買取現金化商法のサイトを利用すると反社会行為とみなされる可能性があります。
以前と異なり、すでに逮捕者が出ている後払い現金化ビジネスについて業者に利益をもたらす行為は反社行為ととらえる企業が増えています。
ほとんどの場合において、自己都合退職を勧められてしまいます。
企業スタンスが厳しい場合は懲戒解雇扱いになる事例も出始めております。
その場合は退職金などももらえなくなりますので無一文で社会にほおり出されることになります。
詐欺などと異なり、利用者が自身の意思でこうしたサイトに申し込みをしているため自己過失を問われるからです。
事前にこうした業者の危険性を把握しておかなければ問題となります、知っていて利用したのであればさらに悪質性が加わります。
こうした厳しい処置は現実に発生しています。
このようなグレービジネスを安易に使うことがどれだけの危険性を持っているかを改めて自覚願います。
【サイトキャッチ】

【サイト名】マリオ(MARIO)
【会社名】
【サイトURL】https://mario-fx.com/
【記載住所】東京都港区虎ノ門1丁目16番6号虎ノ門RAPO-TO ビルUCF703
【緯度経度】35.6685449,139.7467401
【電話番号】03-6803-3611
【メールアドレス】info@mario-fx.com
【Twitter】
【貸金業番号】
【法人登録番号】
【古物商許可番号】