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familyファイナンスは闇金

=闇金融公開情報=

【金融タイプ】申し込みキャンセル
こちらも老舗のヤミ金を扱う広告代理店の仕事であることが分かっております。こうしたサイトは代理店毎に特徴があるため同じ会社が手掛けたデザインは直ぐにわかります。現在、制作会社は日本に10社も無いかと思われます。

さて会社概要を調べてみましたが貸金業番号が未記載であること、住所がデタラメで郵便物が届かない点、さらには固定電話の番号が記載されていないなど、特商法で定めている要件を満たしておりません。残念ながら出資法違反の無登録金融サイトと判断せざるを得ません。

このようなサイトは高利貸ですらもなく、特殊詐欺といって商品をだまし取る詐欺行為を手口としていることがほとんどです。例えば、携帯電話を購入すれば情報が更新されて独自審査で融資ができると言われたり、預け入れ融資だからキャッシュカードを預かり返済も自分の口座にしてもらえればよいなどとアリもしないビジネス商法を紹介された時は詐欺であると思って下さい。

一番の違いはこうした業者は必要な商品が手に入ったら執拗に追いかけることなく逃げるという点、融資をすると言っておきながら実際には1円の振り込みもしてこないという点が挙げられます。

融資がされないばかりか商品をローンで購入したり、転売が出来ない商品をだまし取られていることにより犯罪者に協力したとして社会的責任を負うはめになることがあるのを理解しなければなりません。

当然ながら謝って済む問題ではなく、無期限で銀行口座の開設ができなくなったり、携帯電話の機種変更ができなくなるなどの大きなデメリットが発生する可能性があります。事実、被害者であるはずの方が警察から事情聴取を受け、執行猶予付きの有罪判決になったケースが出始めているのです。

申込をしてしまった方はまず最初に警察にしっかりと被害相談をすることが大切です。他のブログなどで警察よりも先に弁護士と言っているところがありますが詐欺は刑事事件です。従ってまず警察に相談をし、進展がなければ自己防衛として法律事務所にお願いをして守ってもらうことになります。

それぞれの役割がそんざいするのでいきなり弁護士というのはあまり感心しません。少なくとも警察に被害相談をした上で次の手を打つ段階が法律事務所です。

何をどうすればよいかわからないといったご相談も多数頂いておりますので当サイトでも現在、一般知識で対応できる無料相談ダイヤルを開設しております。気になる方は専用ダイヤルまでお電話ください。

【サイトキャッチ】

【キャッチコピー】

人に言えないことや一人でお悩みの方悩まず遠慮なくご相談ください完全秘密厳守お約束

【サイト名】familyファイナンス

【記載住所】東京都豊島区東池袋3-24-18-2階

【貸金業番号】

【電話番号】

新規に登場したサイトなので情報が不足しております、ご存じの情報をご投稿願います

【会社に電話すると脅された、携帯や銀行口座を渡してしまったという方は法律事務所の無料被害相談ダイヤルで今後の対応についてレクチャーを受けてください。】

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