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ミカエルは闇金

=闇金融公開情報=

【金融タイプ】申し込みキャンセル
天使の名前を冠してはおりますが実態は極悪な違法サイトです。便宜上、闇金にカテゴライズしておりますが手口などから特殊詐欺に分類してもよいこうした闇金サイトは携帯電話をだまし取る従来の手口に併せて銀行口座をだまし取る詐欺まで登場しております。

さてサイトを良く見ると慌てて更新をしたのか前のサイト情報がそのままになっている箇所があります。確認するとこのサイトは以前、「シャルル」であったことがわかります。

シャルルとは?
シャルル

どちらも貸金業番号を詐称している闇金サイトで詐欺も疑われている危険なサイトです。書かれている内容も全てがデタラメですから信用はできません。

他社で断られた方、過去に金融トラブルがあっても融資が出来るかのような記載が見受けられますが正規のキャッシング会社では絶対に使わない表現です。またこうした情報はわざわざサイト上に書かなくても金融会社が全体で組織しているデータバンクに照会をかければわかることですから書く必要が無いのです。

書かなければならないのは業者が信用情報会社のメンバーとして加盟していないため情報の閲覧が出来ないからなのです。しっかりと知識を蓄えればサイトを丁寧に確認するだけで闇金と判断できるポイントをいくつも見つけることができます。

例えばこのサイトは申込ページの一番上に赤い注意喚起文字で申し込みが出来ない方を記載しております。書かれている内容はおよそ消費者ビジネスをやっている業者とは思えないほどに差別的であると言えます。
沖縄、離島、神奈川在住者など特定の地域を名指しにして申込NGを出すといった発言や、主婦、学生、無職、生活保護、年金受給者としった職業差別的な発言には驚きを隠し得ません。

コンシューマービジネスは広く間口を取り多くのお客様にご利用いただくことです。もし社内規則でそのような内規が遭ったとしてもサイト上でそのことを重要な情報として記載する必要はないのです。

これは業者がアフィリエイト広告に支払うお金を出来るだけ有効に使いたいからなのです。アフィリエイト広告とは申込者1人に対して広告代理店に支払いをする紹介広告です。お金に換えることが出来ない申込者であったとしても申込をしたら1人辺りの広告費が発生するため、申し込みフォームにそのような記載をすることで少しでも有効な申し込みをとりたいという業者の本音なのでしょう。

こうした悪質業者は耳さわりの良い言葉で営業して詐欺の被害者を生みだします。相手から融資に対して条件を提示されたりすでに相手の言われるがままに融資条件を実行している方はすぐに無料相談までお電話ください。

問題は思っているよりもずっと深刻であるからです。

【サイトキャッチ】

【キャッチコピー】

かんたんキャッシング300万円まですぐご融資!!

【サイト名】ミカエル

【記載住所】東京都渋谷区神宮前4-7-12

【貸金業番号】東京都知事③第19854号

【電話番号】

新規に登場したサイトなので情報が不足しております、ご存じの情報をご投稿願います

【会社に電話すると脅された、携帯や銀行口座を渡してしまったという方は法律事務所の無料被害相談ダイヤルで今後の対応についてレクチャーを受けてください。】

闇金被害に関する無料被害相談ダイヤル