ポンポン(PonPon)は閉鎖しました
サイトに適当な所在地を記載し業者の位置特定をさけていたポンポンですがサイト閉鎖しました。
運営会社として表記していた株式会社ポンポンですが同名の法人は日本に3社存在しております。
しかしながらそのどれもが東京都で登記されておりません。
従いましてポンポンの運営者表記は他社の会社名を意図的になりすましていた可能性があります。
こうした悪質なサイトについてはサイト閉鎖しても過去の罪が清算されるわけではありません。
むしろ、被害が出そろってきた終盤から警察による捜査が始まるため、サイト閉鎖され被害を忘れかけたころに突然、摘発記事が紙面を踊ることがあります。
そのような場合に備えてポンポンを利用したことがある被害者さんは業者とのあらゆるやり取りをすべてキャプチャーして保存しておいてください。
万が一にも業者が摘発されることがあった場合、返金交渉に応じる可能性があるからです。

ポンポン(PonPon)は後払い現金化
プラスワンがポンポンに変更になった可能性があります。プラスワンは会社へ電話するなどの行為が発覚している後払い現金化サイトです。
買取業者を紹介することで違法性を消し込んでいる可能性があり、古物商申請は確認できませんでした。
ポンポンの前身といわれるプラスワンは法務事務所への相談が多いサイトです。
司法書士からの問い合わせが多くなることを嫌って営業名を変更したと考えられます。
プラスワンに対して強い司法書士事務所が3つありますので書いておきます。
【1】イーライフ司法書士法人
ゼロ和解を基本として和解交渉してくれる事務所です。分割OKで5社以上まとめて依頼すると1件当たり値引きしてくれたり分割回数を増やして単月の支払い額を下げることもある丁寧な事務所。
闇金被害から給料ファクタリング被害、後払い現金化被害とすべてにおいて迅速対応している事務所。分割支払いOK。
特に無料相談から受任通知までがとても早く、被害解決まで最短1日もありえる事務所です。女性専用ダイヤルもあるので女性の方は(0120-630-134)に電話してください。
【3】アルスタ司法書士事務所
闇金と併用で利用しているのであればアルスタ司法書士事務所も人気です。
分割支払いOKでアフターサポートがしっかりしていることも特徴。
◆法人登記
国税庁の公開情報で検索をしたところ株式会社ポンポンは全国に3件存在していました。
しかし東京で登記している会株式会社ポンポンはありませんでした。
したがってポンポンがサイト上に記載している会社は国税庁の更新が遅れていない限り、存在していない会社ということになります。
これは会社法に違反する行為となります。
さらに住所特定できないような記載は特定商取引法に違反します。
ポンポンが運営会社で記載した情報を証拠として添付しておきます。

◆古物商登録番号
ポンポンは買取業者を紹介してくるという位置づけですから古物商登録番号は必要ありません。
しかし買取業者には古物商申請が必要です。
そして実質的なオーナーが一緒であれば古物商申請番号を取得せずに営業を行うことはポンポンにも影響してくるでしょう。
緊急のご相談について
プラスワンからポンポンに変わったと考えるべきでしょう
【緊急時の相談ダイヤル】
ウィズユー司法書士事務所
0120-629-022
司法書士 エストリーガルオフィス
0120-359-132
ウォーリア法務事務所
0120-308-043
アストレックス司法書士事務所
0120-307-029
ポンポン(PonPon)の口コミ
新しい後払いのポンポンって知ってる方いますか?
調べてみたけどイムスとほぼ住所一緒みたいやで
ポンポン、在確必須みたいだね。
社員証とかで代用できないのかな
後払いポンポンどうなんやろ?
ファクタリング勇者にも詳しいこと載ってないや
ポンポン=プラスワン
新規のぽんぽんぽん凸った人いる?
いったよ
1.5→3.0
プラスワンと一緒だから時間かかる
ポンポン後払いて。。。
ふざけてるな
ドームとセブン同日に申し込んだらその日にアップスタートから営業メールきたんですが、系列ならポンポン通るものなのでしょうか、、
プラスワン、ポンポンってとこに変わってる。
いつもデジトレで商品後払いのあとプラスワンに買取業者紹介してもらうんだけど、
プラスワンないから、またポンポンで買取店紹介の審査だとよ。
もう商品後払いで契約したのに落ちたら最悪。
引用:
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/debt/1617677127/
ポンポン(PonPon)が会社概要で記載している住所近辺の画像
住所には番地が記載されていません。おそらく意図的に隠しているのでしょうが特商法違反です。
マップで調べるまでもなく、内容証明などあらゆる郵送物は届きません。

ポンポン(PonPon)の手数料
商品や販売価格、買取価格など一切をサイトに記載しておりませんが口コミが拾えました。
購入価格:30,000円
入金額:15,000円
手数料:50%
相当に高額です。借金返済などのために利用すると負債だけが増えていくことになります。
またビジネスモデルがきわめてキャッシングに近いことから仮に手数料を月利として仮定すると、1年間の金利は600%になります(単利計算)。
ポンポン(PonPon)と契約をされている方は
プラスワンからポンポンにサイトを変更したことが口コミ掲示板に書かれています。
プラスワンは古いタイプの後払い現金化業者ですが、紹介してくる買取店舗と同じ実質オーナーであれば問題となります。
また会社にも電話してくる業者で危険です。
ポンポンは会社名がデタラメであることから契約者名と振込先口座が一致しない可能性があります。
これは契約上問題となりますので利用している方は必ず確認してください。
また司法書士を介入させても無駄、などという書き込みがありますが業者の自作自演の可能性があります。
当サイトに情報を投稿してくれる元利用者さんやDMへ解決報告をいただける方の多くは、もっと早く法務事務所にお願いすればよかった、と言っています。
闇金被害と同じ価格帯で利用できる上に、ゼロ和解であれば業者への支払いをせずに和解できます。
後払い現金化の業種は終焉が近づいているといわれているだけに取り立て行為が激しくなってきています。
ポンポンを利用している方はそのあたりも考慮してご自身の対応方法を考える時期に来ているといえます。
公式連絡先
【サイトキャッチ】

【サイト名】ポンポン(PonPon)
【会社名】株式会社ポンポン
【サイトURL】https://ponpon123.com/lp01/
【記載住所】東京都豊島区南池袋
【緯度経度】35.7268093,139.7115795
【電話番号】03-5931-4039
【メールアドレス】info@ponpon123.com
【Twitter】
【貸金業番号】
【法人登録番号】
【古物商許可番号】