後払い(ツケ払い)現金化ファクタリングについて
給料ファクタリングがすたれ、後払い現金化サービスや現金化やファクタリングが増えてきています。(ツケ払い、領収書など経費買取も含む)
給料ファクタリングが金融庁の判断や裁判所で貸金業と判断される結果となり、大阪府警による出資法違反容疑で業者が摘発されたことによりビジネスが成り立たなくなった結果でしょう。
その隙間を埋めるかのように新しく登場し猛烈なスピードでサイトが増えているのが後払いファクタリングサイト(ツケ払いや領収書サイトを含む)です。
後払い現金化サービスやファクタリングについては新しいビジネスであり聡明な弁護士先生が顧問になるケースも多くこれから育っていく可能性を含んでいることは確かです。
しかし一部の業者においては給料ファクタリングサイトと同じ法人であったり手口がソフト闇金と同じなどすでに玉石混合の様相を呈してきました。
当サイトでは後払いファクタリングや現金化サービスについてハッキリとした指標は出しませんがサイト上や口コミなどをまとめ独自調査の範囲内で記事をしていくことにしました。
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後払い(ツケ払い)現金化ファクタリングは合法?違法?
法律ではグレーなものはシロです。
つまり裁判により違法と判断されない限りは合法です。
その点から考えると後払い現金化やファクタリングは現状、合法ビジネスであると言えるでしょう。
これまでにもこうした判断の難しいケースは存在していますので少し記載してみます。
クレジットカードの現金化
クレジットカードのショッピング枠を使って現金化業者を通すことでお金を得るビジネスです。当初は完全な合法ビジネスでしたが貸金業に相当すると判断されたため現在では貸金業登録が必要になるビジネスモデルがあります。
現金化のプロセスは2種類あり、キャッシュバック方式と買取業者方式に分かれます。
・キャッシュバック方式
サイトから商品を購入すると特典としてキャッシュバックされることで現金を得る方法。例えば、3万円のナベブタを購入するとキャッシュバックで1万円振り込まれるという仕組み。
仕組上は合法ですが信販会社では換金目的の商品購入を禁止していることが多く利用規約に抵触する可能性があります。
仕組みがキャッシュバックを目的としていることから貸金業と変わらないと判断されると出資法に抵触する可能性が出てきます。
名職人が手作りで作ったのかはわかりませんが3万円のナベブタを購入すると1万円がキャッシュバックされるというビジネスモデルは1万円を得ることが主目的であると判断され、貸金業であると判断されたのです。
1万円得るために実質的に3万円を業者に支払っているわけですから2万円が利息と判断されたのです。これが出資法で定める上限金利を超えている場合、契約は無効となります。
実際に摘発されたケースもありますので現在では貸金業登録をしていないクレカ現金化業者は危険であると認識しておくと予防となります。
・買取方式
職人が丹精込めて作ったセン抜きを5万円でサイトから購入します。それをどこで売っても良いのですが一般的な買取業者では100円程度にしかなりません。
しかしサイト運営者が高価買取をしてくれる業者を教えてくれるのです。その業者に持っていくと2万円で買取をしてくれるのでアナタは現金を得ることができます。
もちろん次の月にはクレジットカード会社に5万円の支払いをしなければなりませんから生活が安定するのは一時的です。
この方式も社会問題となりました。先のキャッシュバックと同様、信販会社は換金目的の商品購入と判断し業者へのサービス提供中止を訴えるとともにユーザーには利用規約違反になることを伝えました。
買取方式は特殊詐欺の携帯電話契約詐欺でも使われているため闇金グループ、特殊詐欺グループが関与している可能性がありグレーなビジネスです。
給料ファクタリング
聡明なアナタならば給料ファクタリングがどのようになっているかすでにご存じだと思います。
このビジネスも当初は合法でファクタリングの新しい希望として誕生しました。
しかし実態は過激な取立て行為に始まり年利1,000%以上の貸付けに相当するような債権買取りであることから利用者の生活がさらに困窮する事態を招きました。
社会的に適合しないサービスは修正を求めれらます。それはマルチビジネスしかり詐欺まがいの悪質競馬予想サイトしかり、出会えない出会い系サイト(サクラサイト)の前例からも明らかです。
給料ファクタリングも先の悪質ビジネスと同様、修正を余儀なくされました。
現在では貸金業登録を行わない給料ファクタリングは貸金業法に違反する闇金として刑事罰に問われることもあります。

それ以外にもサクラを使った出会いサイトなども昨今では詐欺で摘発されたり許可申請をしなければならないなど制度改革が行われていることを考えると今は合法であるというのが妥当な表現ではないでしょうか。
後払い(ツケ払い)現金化についての相談は無料
アナタがもし後払い現金化など新ファクタリングサービスを利用しているならば1つ覚えておいて頂きたいことがあります。
新ビジネスについてはメリットも大きい半面、デメリットもあるものです。
後払いファクタリング(ツケ払いや領収書など経費精算系も含む)を利用していて不明な点があったり、一般的なサービスとは思えないような発言を業者から受けたなど疑問に思うことがあれば法律・法務事務所に相談をしてください。
給料ファクタリングや闇金問題を中心に取扱いをしてきた事務所で後払いに関する相談の受付を開始しております。
※後払い現金化業者に関する被害相談は日増しに増えております。
電話が苦手な方も多いので公式サイトのメール問い合わせと相談ダイヤルをのせておきます。
すべて無料でお問合せができますので、おかしいな?と感じたら迷うことなくお問い合わせください。
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