ライフアート(LIFE ART)は閉鎖しました
めちゃくちゃな取り立てをして警察沙汰にもなっていると噂されており、司法書士ですらもこの案件を受けることをためらうほどに悪質な行為を繰り返していたライフアートが閉鎖しました。
正確にはサーバ会社などに対して警察が強権を発動した結果かもしれません。
尚、このような派手に取り立てを行っている業者は逮捕されてサイト閉鎖に追い込まれる場合もありますが詳細は確認できておりません。

ライフアート(LIFE ART)は後払い現金化
利用者は最大の注意と迅速な対応を呼びかけたい。
屈強な司法書士事務所でもこのサイトの案件は断っていることが判明した。
追い込みが半端なく全く話が通じないようなのです。
この手の闇金と同じような追い込みをかけるサイトは短命であることが多いのだが被害拡大のスピードが早く警察の捜査も後手に回る可能性がある。
現在、受難可能な司法書士をまとめてあるので利用者は必ず無料相談をおこなってほしい。
デジタルアートを後払いで販売し購入者がSNSで宣伝行為を行うと現金を受け取ることが出来る後払い現金化サイトです。
デジタルアートをキャッシュバック型で販売するサイトが逮捕されたこともあるため注意が必要です。北海道警察が後払い現金化業者を逮捕し、出資法違反容疑で再逮捕もしました。
逮捕に関しては後払い業者が貸金業法違反で摘発にてまとめております。
業者の容疑が貸金業法違反であるということは、後払い現金化商法はキャッシングであると警察が判断したということになります。
ポイントして利用者の多くが警察に相談を行っておりますが警察でもこの問題を完全に解決するには弁護士や司法書士に相談をしてほしいとアドバイスしていることがあげられます。
当事者同士によるお金の問題は民事であり警察は民事には介入できないのです。
貸金業法、出資法は刑事罰になるためビジネスモデルそのものの違法性については警察が対応してくれますが返金交渉などは警察では行えないのです。
そこでこうした問題を相談できる闇金被害に強い司法書士事務所の無料相談リンクをまとめておきます。
【1】イーライフ司法書士法人
給料ファクタリングと後払い現金化、先払い買取被害について強い交渉力を持って臨んでいる司法書士事務所です。
分割での支払いはもちろんのこと、ゼロ和解という商品代金の支払いをせずに和解交渉をまとめる解決で業者対応している点が利用者にとっての最大メリットで相談者が増えている事務所です。
【2】アルスタ司法書士事務所
闇金被害に関して長期的なサポートをしている司法書士事務所です。最大の特徴は取立て被害がストップした後、期間を経てまた突然取り立てが再開するケースに対して同じ業者であれば無償で対応に入ってくれることです。
闇金被害で多くの成果をあげているだけではなく後払い現金化でも相談する人が増えています。
大手司法書士事務所に比べて連絡がつながりやすかったり、対応が丁寧であるなどの声も寄せられており今後、人気がさらに高まる司法書士事務所であるといえます。
上記以外にも無料相談を行っている司法書士事務所があり一覧としてまとめております(無料相談一覧)ので2つ、3つと問い合わせをして自分に合う担当者とやり取りをするようにしてください。
◆法人登記
運営会社である合同会社エイトペイを国税庁の公開データベースで調べました。
日本では同名の法人が1社登録されていることが確認できましたが住所が異なります。このことから2つの仮説が立てられます。
仮説1:ライフアートに記載されている運営者情報はデタラメで存在している法人を勝手に流用している
仮説2:ライフアートが本来の登記住所と異なる住所記載をしている
どちらにせよ問題であることに変わりはありません。他社の法人を勝手に使っているのであれば勝手に使われてしまった法人はしかるべき対応に入るべきです。
尚、ライフアートはインスタグラムでもアカウントを持っており「合同会社エイトペイ」で検索するとライフアートのインスタアカウントがヒットしています。

ライフアートがサイト上に記載している運営者表記を証拠としてキャプチャーしておきます。

運営会社情報はプライバシーポリシーページに記載が確認できます。

◆古物商登録番号
デジタルアートの販売を行っているライフアートは買い取りをしていないため古物商登録の必要はありません。
緊急のご相談について
緊急連絡先を複数用意しなければならないライフアートは支払いが遅れるとすべての緊急連絡先、勤務先に連絡してくる危険があります。
【緊急時の相談ダイヤル】
司法書士 エストリーガルオフィス
0120-359-132
ウォーリア法務事務所
0120-308-043
アストレックス司法書士事務所
0120-307-029
ライフアート(LIFE ART)の口コミ
新しく出来たライフアートって所クソすぎ
緊急3件+全ての勤務先情報ってアホか
ライフアート契約できた人いる?
ライフアート行ってる方居ますか?
新しいライフアート系列どこやろ?
いつもの御三家、ツールっぽくはないね
ラインの文面みりゃだいたいわかんだけど、ぶっ飛ばしすぎて迂闊にライン友達なれねー
新しいライフアートって契約出来ました?
系列どこですかね?
ライフアートはアシストペイっぽいよなTwitterにもあったし
ライフアートって日曜休みですか?
年中無休って書いてるのに返事が来ない…
ライフアートやめたほういいです
金曜日やり取りしましたが、緊急三件全ての勤務先在確必須だそうです
それが済んだら自分の在確で本審査
つまりは無理です
あまりに客つかなくなって審査緩くならない限り無理と思っています
貸す気ねーなそれw
土日は休みみたい(年中無休?)。で、誰かライフアート行けた方レス下さいませんか?本当に契約者はいるのかなぁ…
ライフアートってどーなん?
引用:
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/debt/1634635320/
ライフアート(LIFE ART)が会社概要で記載している住所近辺の画像
ライフアートがサイトに記載している住所は存在しています。最寄り駅はJRや私鉄、地下鉄の池袋駅となります。
最も近い出口は東京メトロ副都心線のC3出口になります。出口を出た後、立教通りを立教大学方面に向かって歩くとすぐに信号のある交差点につきます。
その交差点を右折します。交差点を右折して左側に見えるビルの3つ目がライフアートが入居していると主張しているビルになります。
雑居ビルで合同会社エイトペイの記載は確認できません。
また業者がこの場所で営業している可能性も限りなく低いです。

ライフアート(LIFE ART)の手数料
被害者から集団提訴されたデジアートと同じです。
Aプラン
販売価格:15,000円
宣伝広告報酬:10,000円
手数料:33.3%
Bプラン
販売価格:30,000円
宣伝広告報酬:20,000円
手数料:33.3%
Cプラン
販売価格:45,000円
宣伝広告報酬:30,000円
手数料:33.3%
Dプラン
販売価格:60,000円
宣伝広告報酬:40,000円
手数料:33.3%
Eプラン
販売価格:75,000円
宣伝広告報酬:50,000円
手数料:33.3%
後払いはキャッシングとほとんど変わりません。しかしその金利はソフト闇金よりも高額である場合があります。
月額の金利が33.3%以上ということになるため単利計算で年利を計算すると396%もの金利になります。
ライフアート(LIFE ART)と契約をされている方は
価値の無い誰でも探してこられるような画像や一般的な画像を高額で販売する行為は法律に違反する可能性があります。過去に情報商材業者が一般的な情報を高額に販売していることで返金騒動になった経緯があります。
また過去にはデジタルアートを販売していた業者を含めて被害者が返金を求め裁判所に提訴した経緯があります。テレビ報道もされておりますのでご存じの方も多いのではないかと思いますがその時の内容をまとめた記事を公開しております。(【業者特定調査報告】後払い現金化が提訴された)
ライフアートは購入に際して在籍確認などと称して勤務先に本当に勤めているか確認する作業を行っています。
インターネット通信販売業者で勤務先情報を取得することは一般的ではなく異常ですが勤務先に電話をかけてくるなどの行為は消費者金融の在籍確認と全く同じです。
またこうした行動は闇金では当たり前になっています。
マスメディアではこうした業者の手口を後払い現金化商法と名付けて報道しており、後払い現金化をヤミ金と断定して報道しています。
逮捕を受けて一部のサイトは閉鎖していますがそのような中、登場したライフアートは短期間で稼ぐことを目的としている可能性があります。
短期間回収を目的としている業者は取立て行為が激しくなる傾向があり、違法行為を堂々と駆使してお金を回収します。
個人名義の振込口座に入金指示をしてくることも確認されており、犯罪関与の疑いで利用者の銀行口座が凍結される事態に発展しております。
ライフアート他、こうした闇金の脱法ビジネスと思われるようなサイトを利用している方はご自身の銀行口座が凍結される前に必ず司法書士の無料相談を受けるようにしてください。
公式連絡先
【サイトキャッチ】

【サイト名】ライフアート(LIFE ART)
【会社名】合同会社エイトペイ
【サイトURL】https://lp.life-art46.com/
【記載住所】東京都豊島区西池袋5-2-14
【緯度経度】35.7313904,139.7060435
【電話番号】03-6821-0127
【メールアドレス】
【Twitter】
【貸金業番号】
【法人登録番号】
【古物商許可番号】