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申し込みキャンセル┃闇金の手口

【申し込みキャンセル】

★同意語:キャンセル料、手数料詐欺、キャンセル脅迫

★サイト上での見極め方:1つでも該当すれば闇金の可能性アリ

1.固定電話番号が無い

2.貸金業番号が無い

3.住所が無い又はビル名まで書かれていない

4.ブラックでもOK、100%融資可能と書かれている

★手口の詳細:

1.現在、一番相談の多い手口で融資も何もされていないにも関わらず、キャンセルしたいと言うだけで逆ギレして脅迫行為に発展する。

2.携帯電話契約詐欺、勝手に振り込み詐欺のどちらの場合でもキャンセルをすると、申し込みキャンセル手口にマニュアルが切り替わっている。

3.在籍確認と称しての電話から始まり、貸した金を返さない→電話口に出た人物に金を返せと迫る→電話口の人物におまえの名前を教えろとすごむ→直接給与から差し引かせるから上司を出せと騒ぎ立てるなど、手当たり次第に脅迫発言をするようになってくる。

4.被害相談で警察から電話をかけると、電話に出なかったり、そんなことはしていない、誰が言ってるのか名前を教えてほしいなどと逆に本人特定をしてくるような発言をする場合もある。

但し、警察も心得ているので当然、名前の開示などはしない。

5.会社の電話は非通知拒否が難しい事を知っているため複数の電話端末を使って非通知で一斉に勤務先に嫌がらせ電話をかけてくる。

6.営業妨害だ、裁判だ、会社を辞めさせてやるなど電話口で怒鳴りたてる。

7.勤務先名を教えると、ホームページで検索して会社へ電話をかけてくる

8.自宅や実家を知っている場合はそこへ電話をかけてきて、おまえの電話番号を教えたのは●●だ!などと申込者が悪いかのように話をして知り合いとの関係を悪化させてくる。

9.家族構成を話したところ、いきなり子供の小学校に闇金サイト名で電話をかけてきて貸した金を返さないし本人が逃げ回っていて困ってる。学校として、注意をお願いしたいなどとデタラメを並びたててくる。

10.内線電話からかけるから非通知になるなど意味がわからない理由で非通知着信してくる

11.担当と呼ばれる人物が直接嫌がらせをしてくるケースと上司やよくわからない人物から取立のような電話をしてくる場合など複数の嫌がらせ方法が存在している。

12.嫌がらせが止まったと思っていたら、月の終わりや1ヵ月ほどしていきなり電話が掛かってきて、融資の件がまだ完了していないが?などと因縁をつけてくる。

 ★申し込みキャンセルの業者リスト:

申し込みキャンセル 業者一覧