金券マートは先払い買取サイト
金券マートは会社情報をほとんど載せないで展開している危険なサイトです。
商品券や収入印紙を支払い用にしているサイトはこれまでにも先チケ、ダイヤモンドなどがありますが系列であるとは限りません。
尚、商品券発行会社は金券マートのように現金化を目的とした商品券の利用を禁止しています。
金券マートは会社情報を一切出さずに営業していることから取り立てが厳しいことが予想されます。
まるで金融会社のような与信行為や緊急連絡先や勤務先、セルフィーの登録などおよそ買取ショップとは思えないような行為はすべて取り立てをスムーズに行うためのものです。
こうした闇金まがいのサイトについてはいくつかの司法書士や弁護士がすでに対策を立てて被害者救済を行っております。
現在、収入印紙買取系のサイトについて積極的に対応しているのがイーライフ司法書士法人です。

それで支払いの必要が無いと言われたら法律介入をお願いすることが一番安全に解決できる方法です。
◆法人登記
会社名が記載されていないため法人登記の確認ができませんでした。
◆古物商登録番号
会社情報に記載されている古物商許可証番号第971132100457号ですが、届出確認が取れませんでした。
都道府県表記がありませんが恐らくは九州、沖縄で使われている番号であることまでは確認できました。
しかしながら、どの都道府県においてもこの番号が存在している確認ができませんでした。同じような手口を使っているサイトでバインズがありますが系列であるかの確認は取れていません。
従って、金券マートは虚偽の古物商許可証番号を記載し、視聴者にあらぬ誤解を与えることを意図していると判断することが出来ます。
その行為自体も違法性が問われる悪質な手口です。
ただし、公安委員会の届出更新が遅れているだけの可能性が否定できませんのでこの問題については継続的にチェックしていきます。
緊急のご相談について
【緊急時の相談ダイヤル】
ウィズユー司法書士事務所
0120-629-022
司法書士 エストリーガルオフィス
0120-359-132
ウォーリア法務事務所
0120-308-043
アストレックス司法書士事務所
0120-307-029
金券マートの口コミ
金券マートってどう?
返事遅いし提出するのが多くてダルい
今日のターゲットは金券マート。くそ餓鬼が瓢箪にボコボコにされてたな。所詮あんなもんよな
金券マート、先チケ、先マスあたりは飛ばしたらめんどくさいんか?
ここらへん再契約2、3日かかるクセに13時までにレターパックで送れ、追跡送れとやかましいからとばしたろかと思ってる
そこの系列飛ばすどころか司入れるだけでも晒してくるから注意
業者必死だな
金券マートってやってるの?
潰れた?
引用:
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/debt/1661100389/
金券マートが会社概要で記載している住所近辺の画像
金券マートは会社情報に一切の企業情報を載せていませんでした。
インターネットを通してビジネスを展開する場合、特定商取引法に基づき必ず業者の詳細を掲載する必要があります。
通常であれば、
運営会社名(個人の場合は個人名)
運営責任者名
所在地
サイトURL
電話番号
メールアドレス
古物商許可証番号
とこれだけの情報を掲載しなければなりません、しかし金券マートは電話番号以外の情報を全て隠しているので特定商取引法に違反している可能性があります。

古物商許可証番号は都道府県名が無く番号も確認が取れないためデタラメな番号を適当につけているかもしれません。
証拠になりうる可能性もあるので金券マートの会社情報箇所をキャプチャとして掲載しておきます。

金券マートの手数料
独自調査で入手した情報によると金券マートは決められた金額しか受付をしていないことがわかりました。
その条件がわかりました。
査定額:12,000円
支払額:20,000円
これは現金ではなく商品券や収入印紙での支払いとなりますので実際には20,000円+レターパックプラスなどの費用が掛かります。
メルカリなどでも商品券などを先割状態で掲載する行為を禁止していることから、危険性は高いと言えます。
このようなビジネスモデルは業としての貸金行為と判断されることがあるため、闇金に限りなく近いサイトであるといえます。
利用されてると闇金と判断されることもありますのでくれぐれもご注意ねがいます。
金券マートと契約をされている方は
携帯電話番号はトバシと呼ばれる他人名義の番号である可能性が高く、金券マートにつながる情報とはなりません。
こうしたトバシ電話やトバシ口座は道具屋と呼ばれる違法行為を行う業者をバックアップしている組織によって調達されると言われていますがその実態を把握することはできません。
過去に、五反田のレンタル携帯電話業者が摘発された経緯がありますがその際、契約者の9割以上が他人の身分証明書を使っており、実際の使用者と異なる人物の身分証ばかりだったことがあったそうです。
そのレンタル先はほとんどが闇金業者であり、いくつかの業者は摘発されたようです。
金券マートについても同様の手口で携帯電話を用意している可能性があるため、契約者は反社とのつながりを指摘される可能性があることを理解しなければなりません。
残念ながら、現時点では先払い買取業者に摘発事例がないため、契約書は合法としてまかり通っています。
そのため、利用者の個人的な見解で支払いをしない行為は業者に訴えられる可能性がるため絶対にやめてください。
こうしたグレーな業者を利用してしまっている時は法律の専門家に相談をして法律に基づいて解決することが一番の解決法となります。
収入印紙や商品券の買取を行っているサイトについてノウハウを持っている司法書士事務所のリンクを設置しておきます。
【サイト名】金券マート

【会社名】
【サイトURL】https://kinken-mart.site/
【記載住所】
【緯度経度】
【電話番号】080-7019-6597
【メールアドレス】
【Twitter】
【貸金業番号】
【法人登録番号】
【古物商許可番号】第971132100457号