カテゴリー: 2019年6月

フロムフリーは闇金

=闇金融公開情報=

【金融タイプ】キャンセル詐欺/携帯電話契約

最近はツイッターによる集客行為が一般化しているのかアフィリサイトと呼ばれる広告目的のサイトに張り出される闇金の数がめっきり少なくなりました。さてそんな中でも闇金サイトは登場してきます。

今回当サイトで調べたのは「フロムフリー」なる消費者金融サイトです。デザインを観た時点で残念な気持ちになりましたが思い込みは危険ですから冷静に判断してまいりたいと思います。そこでまず着目したのが会社概要です。

このサイトには専用の会社概要ページが存在しておりませんでした。トップページの下部にひっそりと情報が添えられているだけです。しかしそれとても会社概要ですから調べてみます。すると問題点ばかりが浮き上がってきました。

貸金業登録番号が無い

残念ながらこの時点でこのサイトが闇金であると判断せざるを得ません。貸金業登録番号は何をおいても大事な番号でありキャッシング業務を行う上で必須の登録なのです。その登録番号を記載していない時点で闇金と判断されても仕方が無いのです。

必要情報が足りない

ネットで営業する場合、特定商取引法という法律に沿って事業者は自分たちの情報を開示しなければなりません。しかしながらその情報が圧倒的に足りていません。少なくとも貸金業としてホームページを展開するのであれば下記の情報が書いておく必要があります。

・固定電話番号
・責任者名
・会社名 ※商号やサイト名ではなく株式会社名のことです。このサイトにはそれがありません。つまり法人ではないということです。
そして貸金業登録番号です。

こうした必須情報が何1つないのがこのフロムフリーなのです。過去にもこのデザインと同じ闇金が登場しております。その一部をココで紹介しますのでサイトキャッチの画像を確認してみてください。

ビーストなる闇金(2018/7/23告知)

タカライフなる闇金(2018/6/7告知)

アールサポートなる闇金(2017/11/6告知)

全く同じであると言っても過言ではありません。このように闇金は同じデザインを使い回してくるためある程度の知識がつけばかんたんに見分けることが出来るのです。そんな背景もあってか昨今ではツイッターをつかった闇金が主流になってきているようです。

どのような状況にあったとしても闇金に申込をすると会社名や会社の連絡先まですべて情報を取られてしまいますのであとから執拗な嫌がらせを受ける可能性がアップしてしまいます。これは何としても避けなければなりません。ほおっておけば何とかなるというものではなく職を失ってしまう可能性すらもあるからです。闇金に情報をぬかれてしまったら直ちに対策に入る必要があります。

何をすればよいかわからないわからない方はキャンセル費要求等のケースを多数手がけているウイズユー司法書士事務所の無料被害相談ダイヤルで今後の事を相談してください。

0120-629-022

事務所名:ウイズユー司法書士事務所

【サイトキャッチ】

フロムフリー

【キャッチコピー】

他社様NGの方もご相談ください。期間限定!キャンペーン中!

【サイト名】フロムフリー

【サイトURL】http://fine-spice.com/M5jHA

【記載住所】東京都千代田区内神田3-7-5

【貸金業番号】

【電話番号】

闇金から融資をするためには信用情報の記録を上書きする必要があるなどと持ちかけられ携帯電話を購入するように言われても信用しないでください。信用情報は携帯電話を買ったからと言って更新されるようなデータではありません。そして転売目的での携帯電話購入は詐欺罪に問われるということを忘れないでください。
警視庁のホームページでもしっかりとそのことが記載されております。

金銭的被害や物的被害が無くても相手に個人情報、とくに勤務先や緊急連絡先と称した知人の連絡先を伝えている場合は深刻な被害に発展しております。

0120-629-022

事務所名:ウイズユー司法書士事務所

個人融資kenichi731は闇金┃080-9976-2231

=闇金融公開情報=

【金融タイプ】キャンセル詐欺

ツイッターで「個人融資」なる造語を作り出し被害者を生み続けていることは以前から危惧していたが本格的に業者が参入してきているように思えるので情報が集まってきたアカウントに対しては既存の闇金サイトと同じように危険であることを告知していきます。

今回、当サイトで危険であると判断したアカウントは「kenichi731」です。ただしこのアカウントは複数ある業者アカウントの1つである可能性があります。おなじkenichiなるアカウントで後ろの数字だけがことなるアカウントが複数存在している可能性を否定出来ません。

当サイトで展開している「個人融資、個人間融資被害掲示板」でも複数の被害情報が寄せらていることから今回、闇金として紹介するにいたりました。

手口はいわゆるソフト闇金の手口です。1週間から10日という短期間の返済に対して5割前後の利息を上乗せするタイプの闇金です。ソフト闇金などがこの短期高利ですが警察の摘発などを受けて現在はサイト展開しているところは少なくなってきました。

このアカウントは利益目的でお金を貸し付けている以上、貸金業登録が必須とjなります。しかしながらそのような記述はどこにもありません。さらに言うのであればアカウント内に責任者の名前も無ければ電話番号すらもありません。もちろん住所もありません。個人融資だからOKなどというのは真っ赤な詭弁です。

利息を取ることを目的としてお金を貸す行為は貸金業に値します。そしてお金を貸りたい人を募集することを目的としたアカウントであれば特定商取引法が適用される可能性もあるわけです。

つまりは、アカウント主は本名、連絡先、貸金業登録番号など貸金業として当たり前の情報をアカウント内に展開しなければならないのです。それが無いということは闇金と判断されても否定出来るものではないのです。

そのような業者がツイッターに流れ込んで個人融資という名前で個人名を使って闇金行為を行っているのです。やっている行為は闇金と何1つ変わりません。従って最低限、勤務先、勤務先電話番号、家族の連絡先等を聞き出してきて返済しなければ鬼のような電話を会社や関係先にかけてきます。

これにより会社をクビになってしまった人もたくさんいる悪質な闇金です。

返済口座はトバシの銀行口座を使っておりその時々で名前を変えてきているのが特徴です。つまり相手が連絡してきている人物名は偽名であり実在はするけれども本人とは全く異なる人物であると言えます。これは銀行法に違反します。さらにいえばこうしたトバシ口座からお金を借りると犯罪資金移転防止法の適用によりお金を借りた人の口座までもが凍結されます。

警察により口座凍結ですからその口座は二度と使うことが出来ません。さらに全銀協が展開しているデータバンクに名前が登録されると他の銀行口座まで凍結されてしまいます。

違法な業者からお金を借りる行為は闇金からの借金という生ぬるいものではなく悪徳業者に利益を生み出したということで被害者であるはずの債務者までもが刑事事件の対象になってしまうのです。これを知らずにいると後々、とんでもないことになってしまいます。

お金が借りられるのであれば闇金でも構わない!などとツイートしているアカウントを見かけますが大きな間違いです。それこそ逮捕されないまでも罪に問われてしまうと海外旅行で特定の国に入国出来なくなるなど自分自身の個人情報が汚れてしまい不自由することになります。

何をすればよいかわからないわからない方はキャンセル費要求等のケースを多数手がけているウイズユー司法書士事務所の無料被害相談ダイヤルで今後の事を相談してください。

0120-629-022

事務所名:ウイズユー司法書士事務所

【サイトキャッチ】

【キャッチコピー】

【サイト名】kenichi731/kenichi11210

【サイトURL】https://twitter.com/kenichi7772/https://twitter.com/kenichi11210

【記載住所】

【貸金業番号】

【電話番号】080-9976-2231

金銭的被害や物的被害が無くても相手に個人情報、とくに勤務先や緊急連絡先と称した知人の連絡先を伝えている場合は深刻な被害に発展しております。

0120-629-022

事務所名:ウイズユー司法書士事務所