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闇金の手口

現在の闇金が使っている手口について簡単に説明します。

・勝手に振り込み

押し貸し詐欺とか小口高利、短期高利などと呼ばれている昔からある手法。

相手から先にお金を振込んできて週単位で支払いを要求してくる。

振り込み先が個人名である。

>勝手に振り込み(押し貸し詐欺)

 

・携帯電話契約

ここ2年の間に発生している手口で今や押し貸しと並んで2大手口になっている。

信用情報機関の信用を回復するには携帯電話を分割で購入することが一番だ、などと言ってくる。

携帯を買わないと言うと、勤務先へ電話をしてきて借金を返さないで逃げ回ってるなどと嘘八百をならべた電話をかけてくる。

携帯電話契約(白ロム詐欺)

 

・申し込みキャンセル

今、一番相談の多い手口で融資も何もされていないにも関わらず、キャンセルしたいと言うだけで逆ギレして脅迫行為に発展する

携帯電話契約詐欺、勝手に振り込み詐欺のどちらの場合でもキャンセルをするとこの、申し込みキャンセル手口にマニュアルが切り替わっている。

申し込みキャンセル

 

・融資保証・手数料

おそらくこの中では一番古いタイプの手口である。

保証人が立てられないならば保証料、手数料を先払いしてくれれば融資できるなどと持ちかけてくる。

融資保証・手数詐欺

 

・なりすまし闇金融

正規業者の貸金業登録情報になりすまして別のサイトを作っている。

都番よりも地方のキャッシング業者になりすますことが多い。

なりすまし闇金融